FLOWER

クリスマスの食卓に 2wayリースの作り方

街が一気にクリスマスモードに突入しましたね。

クリスマスは一年の中で(個人的に)1番すきな行事です。

 

ハロウィンが終われば、

よーいドンのピストルがなったかのごとく、一瞬で街全体が変わる早さ。

思わず舞台裏を想像してしまいます。

 

コーヒーチェーンのカップが赤色に変わり、百貨店の紙袋のデザインが変わり、

秋色のお花とかぼちゃたちに別れをつげたら、

花屋さんは、色々な種類の針葉樹たちが登場します。

この時期の花屋さんは、針葉樹の香りに森林浴気分が味わえますよ。

 

今回は、そんな針葉樹をたっぷり使用した2wayリースの作り方をご紹介します。

クリスマスの食卓のテーブルセンターにも、壁掛けのリースとしても使用できますよ。

 

 

 

針葉樹たっぷりの2wayリースの作り方

 

 

用意するもの

・アカシア

・モミ

・さつま杉

・レモンリーフ

・雲竜柳

(その他、ブルーバードやブルーアイス、ひのきなどもおすすめです♪)

・お好みのリボン

・ハサミ

・ワイヤー

・ロープ

 

 

 

まずは出来上がりのサイズをイメージして
ロープを同じ長さに3本カットします。
(ロープの長さがそのままリースの円周の長さになります)

 

 

ロープの端をワイヤーでとめて三つ編みにしていきます。

 

 

端まで編み終わったら、もう一度ワイヤーでとめておきます。

 

 

こちらでベースは完成。

 

 

 

 

次に、グリーンを13cmほどにカットして、3〜4本ずつ束ねていきます。

一番形の綺麗な枝が一番上に来るように束ねてくださいね。

 

 

 

 

他のグリーンも同様に。

 

 

こちらでパーツは完成です。

 

 

 

ポイント

このパーツの長さが短いとぎゅっと詰まったこんもりしたリースに、

長いと動きのあるリースになります。

見本は13cm程度で作っていますが、お好みで調整してくださいね。

 

次はいよいよ巻きつけ作業です。

 

 

 

ワイヤーを先ほどのロープに巻きつけたら、

カットせずにそのまま、先ほどのパーツを巻きつけていきます。

 

 

 

 

2cmほど間を空けて、根元が同じ方向を向くように、パーツを重ねていきます。

右、左、右、左とずらしながら重ねていくと、ボリュームよく仕上がりますよ。

 

 

残り5cmほどになったら、逆方向に、重ねていきます。

 

 

 

最後まで重ね終わったら、ワイヤーを15cmほど残してカットし、

取れないよう、ロープに巻きつけます。

 

 

境目部分をぼかすように、グリーンを立ててほぐします。

 

 

 

 

ポイント

全体の仕上がりを見て、ボリュームが足りないところは、

グルーガンを根元につけて足してあげてくださいね。

 

 

 

この方法で、木の実やドライフルーツを飾ってもOKです♪

 

 

 

このまま両端にリボンをつけて、結べばリースの完成です。

お好きな形で結んでくださいね。

 

 

 

 

リースをテーブルセンターに

 

 

こちらのリースは土台がロープなので形が自由に決められるのがいいところ。

まっすぐに伸ばせば、テーブルセンターに。

 

 

パーティの時にはテーブルセンターとして、

最後はリースになるのでそのまま手土産にするのもオススメです。

 

今回は、クリスマスにぴったりな低糖質ティラミスを合わせてみました。

甘いものが苦手な方や食事制限のある方も、

同じ食卓を囲めるようにとの優しさが詰まった洋菓子工房Ubさんのティラミスです。

 

 

 

使用した器はこちらの記事でもご紹介している見野さんの器。

 

優しい色合いや質感は主張しすぎず、でも存在感があり

少しくすんだ色味の針葉樹たちとの相性が抜群です。

 

 

みなさんも針葉樹の香りとともに、

クリスマスの準備を楽しんでくださいね。

 

今月も素敵な「ならぐらし」を。