FLOWER

花とコーヒーとお菓子でつくる、 わたしの「ならぐらし」

こんにちは。

お花を担当させていただくことになりました、shioriです。

日々植物に力をもらいながら、お花のお仕事をさせていただいています。

お花を通して、少しでもみなさんの暮らしが素敵なものになりますように。

 

 

 

第一回目の今回は、

テーブルに飾りたい 季節の草花で束ねる小さな花束のつくり方。

好きな花を選んで束ねてテーブルに飾って、好きなモノを並べてみる。

それはもう素敵な自分だけの「ならぐらし」。

 

 

 

季節の草花で束ねる小さな花束のつくり方

 

 

 

今回用意したのは、こちらのお花。

・バラ

・ローズゼラニウム

・アスチルベ

・スカビオサ

・レースフラワー

・クレマチス

・クリスマスローズ

・バーゼリア

・ユーカリなど

 

用意するものは、好きなお花でいいんです。

庭で摘んだ草花や、スーパーのお花、お花屋さんで選んだお花、何でも大丈夫。

かわいい!と思う気持ちや、好きという直感を大切に。

グリーン系を多めにすると全体的なバランスがとりやすいですよ。

 

実は奈良の平群は、菊や薔薇の有名どころ。

いつもは気にしない産地に目をむけて、お花を選ぶのも楽しいかもしれません。

 

 

 

How to

 

まずはしっかりとしたグリーンを数本手に取ります。

 

 

そこから順に茎が一定方向になるように。順に重ねていきます。

 

 

 

 

 

 

途中でくるりと全体を回していれていくと、どの方向から見てもきれいな花束に。

 

 

自然に束ねる3つのポイント

1.自分が太陽になったつもりでお花の自然な向きを意識すること

2.思いきって高低差をつけること(イメージは蝶蝶がとまれるくらいの高低)

3.花と花の間に風が通るような空間をつくること

 

全体がまとまってきたら、最後に微調整。

この一手間が大切です。

 

 

 

全体をみながら、高低差をつけていきます。

 

 

最後にひとくくりにしたら完成です。

 

 

 

私の「ならぐらし」をつくる 花とお菓子とコーヒーと

 

 

小さな花束の用意ができたら、テーブルへ。

今回は、束ねたお花のヴィンテージピンクの薔薇に合わせてコーディネート。

 

ピンクのテーブルクロスに、小さな花束を入れた花瓶にはピンクのリボンを。

 

 

自分でつくった、小さな花束。

せっかくならテーブルコーディネートだってこだわりたいですよね。

 

花とお菓子とコーヒーは、私をごきげんにしてくれる三種の神器です。

 

今回用意したのは、ROKUMEI COFFEEのカフェベースとローゼの菓瓶のバームクーヘン。

 

 

カフェベースはお水やお湯で割ればコーヒーとして、

牛乳で割ればカフェオレとして楽しめます。

 

 

バームクーヘンは、ドイツのローマジパンが入っている伝統菓子。

 

 

バームクーヘンはドイツ語でバウム(木)+クーヘン(ケーキ)の意味があります。

美しい断面にあわせて、

奈良県産の吉野杉でつくられた丸太のカッティングボードへセッティングしました。

 

 

 

 

いかがでしたか?

花と向き合う時間は自分と向き合う時間。

 

うまく束ねることよりも、季節の草花に目を向けて、

生活に取り入れてみることが大切です。

季節の草花の溢れんばかりの生命力がきっと力をくれるはずです。

 

 

 

小さな花束と、素敵な「ならぐらし」を。